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2006年3月 6日 (月)

旧暦と暮らすⅡ

 今日は旧暦で2月7日です。

カレンダーには啓蟄:地中で冬眠していた虫類が、

陽気で地上に這い出す頃の意とありますが

今日の会津は雨降りの寒い一日でした。

また、初午:2月の第1の午の日、稲荷社のお祭りと

記されています。

これに因んだ行事があったように思いますが

今でも継承されているのだろうか?

季節の行事や慣わしが

途絶えしまうことは避けたいものですね。

と言いながら何もできない毎日です。

明日は、針供養

旧暦カレンダーありがとう

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» 初午 [日本の記念日]
初午初午(はつうま)は、2月の最初の午の日。稲荷社の縁日で、雑節の一つとすることがある。全国で稲荷社の本社である京都の伏見稲荷神社の神が降りた日がこの日であったとされ、全国で稲荷社を祀る。この日を蚕や牛・馬の祭日とする風習もある。江戸時代には、この日に子供が寺子屋へ入門した。本来は旧暦二月の最初の午...... [続きを読む]

受信: 2006年3月 8日 (水) 06時38分

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