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2007年1月11日 (木)

旧暦カレンダー

  ここ何年間か旧暦カレンダーを愛用しています。

昨日、手元に届きました。 D1000600

毎年おなじみの同じデザインです。

年末には、使い切れないほどの

カレンダーを頂きますが、

これだけは別格です。

仕事で郷土料理のことを調べた時、

食べ物と季節・行事の関わりが

強いことや知人の進めがあったこと等から

旧暦への興味が膨らみました。

 季節の考え方や年中行事など、なるほどと納得します。

 私たち日常の生活では、あまり意識することも無いのですが

自然相手の仕事には欠かすことのできないものだと思います。

 2007年カレンダー説明には、こんな記載があります。

概況:四季遅順:全体に歩みが鈍い

四季区分

春:1~3月:2月18日~5月16日(新暦換算):

        晩春閑情(遅い春ほど情緒がある)

夏:4~6月:5月17日~8月12日:

        梅雨麦秋(梅雨入り遅いが明けが早く残暑少ない)

秋:7~9月:8月13日~11月9日:

        小春好景(好天に恵まれきりっとした爽やかな秋)

冬:10~12月:11月10日~2008年2月6日:

        前苦寒行(寒さがじわじわと到来し厳しい冬)

五節供・二十四節気・七十二候・六曜星・月の姿等

掲載事項満載です。

機会がありましたら、是非ご覧になって見てはいかがでしょうか。

 日本では、明治5年11月9日(旧暦)改暦が発令され、

12月3日が明治6年1月1日となりました。(新暦)

日本の歴史、文化を刻み続けてきた「こよみ」(太陰太陽暦)に

変わって、グレゴリオ暦(太陽暦)が採用されたのです。

 

 

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