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2008年12月23日 (火)

会津六名館つながり台湾のお客様

 ここのところブログを書き始めましたが

思うように書けません。先に書いた3件は

11月の出来事です。11月にあまりにたくさんの

ことがあったのでまだまだ書くことがあります。

でも、この書き込みは今日のことです。

南会津町台鞍山スキー場のそばで「会津六名館」という

宿をしているSさんからのご連絡。

台湾からのお客様がありベジタリアンとのことで

会津坂下の農家レストランでのランチ依頼でした。

生憎、ご希望の雑穀レストラン「粟の里」は先客ありで

駄目だったのですがこの秋、開業した「けやき蔵」をご紹介。

オーナーのKさんは野菜ソムリエ、会津の伝統野菜である

立川ごぼうができる集落の自宅でのレストランです。

私は残念ながら最後までご一緒できませんでしたが、

台湾からのお客様は野菜料理のランチに

ご満足いただけただろうか?

はじめてのお客様をお迎えしたKさんはうまく交流できただろうか?

ちょっと気になる私です。

明日は、クリスマスイブ・・・・・

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2008年12月18日 (木)

鳴子スタイルと東松島スタイル

 グリーン・ツーリズムの仕事をするようになって

全国の方々とお知り合いになりました。

宮城県鳴子町(今は大崎市)の方々とは何年前になったでしょうか?

全国グリーン・ツーリズムネットワーク熊本大会のときに始めて

出会ったのでした。

最終日、全大会で次回開催地に鳴子のGT会長Gさんが

手を上げたのです。すでに内々で決まっていたのかと思いきや

その場の雰囲気で手を上げたとのこと

それは、後から聞いて知ったのですがすごいことです。

九州からの帰路、同じ飛行機で席もほぼ同じ、話は盛り上がり

鳴子大会のオプショナルツアーを当方でやることになったのも

飛行機の中でした。

それからお付き合いが始まり今も続いているのです。

今年6月の宮城地震のとき、鳴子大会のコーディネーターを

つとめたMさんが犠牲なられたこと手を上げた会長のGさんの

お宅も被害にあったことなど、お聞きしていたので遅ればせながら

お見舞いも兼ねての研修で今回の鳴子行きになりました。

鳴子へは何回となく足を運んでいるのですがPb120267

いつも暖かい、みんな暖かいのです。

ホッとします。また、行きたくなるのです。

鳴子はそんなところです。

NHKドラマ「お米のなみだ」は「鳴子の米プロジェクト」が

モデルになって製作されたドラマです。Pb120271

この米プロジェクトはGTnet鳴子大会が

契機となって始まったのです。

鳴子での交流を楽しんだ私たちは

東松島へ向かったのでした。

同じ県内なのに鳴子は山、東松島は海、ここにも共感できる

方々がいます。Oさんとは岩手県遠野市で東北ツーリズム大学

受講の際に出会いました。Oさんは仕事としてではなく自分の

ライフスタイルとして地域の方々とともに交流事業を進めています。

「嵯峨渓」ってしってますか?Pb130301

奥松島の海岸線、好天に恵まれ、

漁船に乗せていただきました。

絶景です。

Oさんは仕事を休んで私たちを

待っていてくれました。

今が旬の牡蠣は最高に美味!!Pb130311

二日後、東北ツーリズム大学

東松島キャンパス受講のため

また東松島を訪れた私です。

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2008年12月11日 (木)

九州への旅Ⅲ

 久住高原は360度の大パノラマ Dscf0053

阿蘇山も望める場所でした。

こんな地形のところがあるんだとDscf0055 驚き

でした。

研修は、座学あり、フィールドワークあり

ワークショップあり、プレゼンあり1日目の

午後から3日目の午前中までハードスケジュール

お疲れモードです。

あえて研修内容には触れませんが写真のみご紹介します。

Dscf0068 Dscf0066 湯前温泉「ガニ湯」

Dscf0070 湯前温泉「ラムネ湯」

炭酸泉

                                         

Dscf0100 ワークショッDscf0079_2              

プ風景

                                              

11月7日午後、豊後竹田発、九州横断鉄道に乗り込み

帰路に着いたのでした。

大分経由別府、大分空港から羽田~東京駅から新幹線、

深夜というべきか翌朝というべきか自宅にたどり着いたときは

へロへロに疲れきってDscf0110_2

眠りについたのでした。

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2008年12月10日 (水)

九州への旅Ⅱ

 11月5日、本日の午後から本来の目的である

研修受講です。

人吉発、早朝の九州横断特急に乗り込み熊本経由で

大分県竹田へ約4時間の汽車の旅です。

鉄道ファンには、写真を撮る「トリテツ」汽車に乗る「ノリテツ」

とかあるそうですが、まさにノリテツになった気分です。

楽しいのです。

今まで、必要に応じて新幹線で東京行き位しか

汽車を利用しなかったので、この気分は初めての感じ

鉄道ファンになってしまうかも・・・

大分県竹田市は、滝廉太郎が「荒城の月」

曲を書いた岡城下、 Dscf0050_2

武家屋敷もそのまま残る

ほっとする町でした。

サフランの栽培日本一、

染物に使う紫草も

お昼に、商家の賄い食だったという

ゴマうどんを食べて、

研修地久住高原へ向かったのでした。

Dscf0049_3

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2008年12月 9日 (火)

九州への旅Ⅰ

 11月3日は、文化の日!!

例年のことながら、この日は町の文化祭でお仕事です。

お仕事を終えて、サー出発、九州への旅の始まりです。

研修受講のための九州行き目的地は大分県竹田市、

一日早い出発です。

熊本県人吉市に立ち寄りHさん、

山江村のKくんにお会いしたかったからです。

T隊のK氏に九州行きの話をしたら、

鹿児島空港から嘉例川駅、肥薩線に乗るべきとの

アドバイス。旅好きな私は日本全国行ったことのない県が

鹿児島県だけだったのでそのとおりに鹿児島からの九州の旅になりました。Dscf0006

嘉例川駅は明治36年1月15日開業の

Dscf0008 木造駅舎が

現役です。

無人駅ですが

名誉駅長さんが

国鉄制服を着て特急「隼人の風」を送りに来ていました。

 私は肥薩線開業に尽力した後藤新平、山県有朋の名前のついた

Dscf0020 しんぺい号(いさぶろう号)写真の汽車に乗って人吉に向かった

のでした。汽車の中も楽しい!!

指定席取ったのに一回も座りませんでした。

Dscf0021 肥薩線はほとんどの駅舎が当時の

まま残っており、駅に着くたびに説明があったり、降りて

真幸駅で鐘を突いたり、矢岳駅で蒸気機関車を見学したり

とにかく楽しい!!Dscf0034

大畑駅構内は来場者のコメントのいっぱい貼ってあります。

ワクワクどきどきの九州の旅を予感しながら人吉へ

JR九州さん楽しい旅をありがとうと言いたい。

Hさんが経営する農家レストラン「ひまわり亭」へ・・・

自転車借りてルルルルル

夕食はKくんと一緒にご自宅にお招きいただいてご馳走様でした。

旅は続く・・・・・

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