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2008年12月18日 (木)

鳴子スタイルと東松島スタイル

 グリーン・ツーリズムの仕事をするようになって

全国の方々とお知り合いになりました。

宮城県鳴子町(今は大崎市)の方々とは何年前になったでしょうか?

全国グリーン・ツーリズムネットワーク熊本大会のときに始めて

出会ったのでした。

最終日、全大会で次回開催地に鳴子のGT会長Gさんが

手を上げたのです。すでに内々で決まっていたのかと思いきや

その場の雰囲気で手を上げたとのこと

それは、後から聞いて知ったのですがすごいことです。

九州からの帰路、同じ飛行機で席もほぼ同じ、話は盛り上がり

鳴子大会のオプショナルツアーを当方でやることになったのも

飛行機の中でした。

それからお付き合いが始まり今も続いているのです。

今年6月の宮城地震のとき、鳴子大会のコーディネーターを

つとめたMさんが犠牲なられたこと手を上げた会長のGさんの

お宅も被害にあったことなど、お聞きしていたので遅ればせながら

お見舞いも兼ねての研修で今回の鳴子行きになりました。

鳴子へは何回となく足を運んでいるのですがPb120267

いつも暖かい、みんな暖かいのです。

ホッとします。また、行きたくなるのです。

鳴子はそんなところです。

NHKドラマ「お米のなみだ」は「鳴子の米プロジェクト」が

モデルになって製作されたドラマです。Pb120271

この米プロジェクトはGTnet鳴子大会が

契機となって始まったのです。

鳴子での交流を楽しんだ私たちは

東松島へ向かったのでした。

同じ県内なのに鳴子は山、東松島は海、ここにも共感できる

方々がいます。Oさんとは岩手県遠野市で東北ツーリズム大学

受講の際に出会いました。Oさんは仕事としてではなく自分の

ライフスタイルとして地域の方々とともに交流事業を進めています。

「嵯峨渓」ってしってますか?Pb130301

奥松島の海岸線、好天に恵まれ、

漁船に乗せていただきました。

絶景です。

Oさんは仕事を休んで私たちを

待っていてくれました。

今が旬の牡蠣は最高に美味!!Pb130311

二日後、東北ツーリズム大学

東松島キャンパス受講のため

また東松島を訪れた私です。

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モーパッサン、バルザック、O・ヘンリー、サマセット・モーム、スタンリー・エリン、ドロシー・セイヤーズ等のホラー系,スリラー系の短編小説を映像化したもの。 [続きを読む]

受信: 2008年12月18日 (木) 08時08分

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