鳴子スタイルと東松島スタイル
グリーン・ツーリズムの仕事をするようになって
全国の方々とお知り合いになりました。
宮城県鳴子町(今は大崎市)の方々とは何年前になったでしょうか?
全国グリーン・ツーリズムネットワーク熊本大会のときに始めて
出会ったのでした。
最終日、全大会で次回開催地に鳴子のGT会長Gさんが
手を上げたのです。すでに内々で決まっていたのかと思いきや
その場の雰囲気で手を上げたとのこと
それは、後から聞いて知ったのですがすごいことです。
九州からの帰路、同じ飛行機で席もほぼ同じ、話は盛り上がり
鳴子大会のオプショナルツアーを当方でやることになったのも
飛行機の中でした。
それからお付き合いが始まり今も続いているのです。
今年6月の宮城地震のとき、鳴子大会のコーディネーターを
つとめたMさんが犠牲なられたこと手を上げた会長のGさんの
お宅も被害にあったことなど、お聞きしていたので遅ればせながら
お見舞いも兼ねての研修で今回の鳴子行きになりました。
いつも暖かい、みんな暖かいのです。
ホッとします。また、行きたくなるのです。
鳴子はそんなところです。
NHKドラマ「お米のなみだ」は「鳴子の米プロジェクト」が
この米プロジェクトはGTnet鳴子大会が
契機となって始まったのです。
鳴子での交流を楽しんだ私たちは
東松島へ向かったのでした。
同じ県内なのに鳴子は山、東松島は海、ここにも共感できる
方々がいます。Oさんとは岩手県遠野市で東北ツーリズム大学
受講の際に出会いました。Oさんは仕事としてではなく自分の
ライフスタイルとして地域の方々とともに交流事業を進めています。
奥松島の海岸線、好天に恵まれ、
漁船に乗せていただきました。
絶景です。
Oさんは仕事を休んで私たちを
待っていてくれました。
二日後、東北ツーリズム大学
東松島キャンパス受講のため
また東松島を訪れた私です。
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