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2011年2月28日 (月)

週末日記Ⅳ「デンキブラン今昔」

日曜日、夕食のメインディシュは、

ブタのしゃぶしゃぶ

先の東京行きのときに浅草の

神谷バーで買い求めた

「デンキブラン」を開封。

ディナーのお伴にしてみました。

初めての味、アルコール度数40度、

何とも表現できません。

「デンキブラン今昔」

神谷バーにデンキブランと名づけられた

カクテルが登場しておおよそ、120年の

歳月が流れています。

電気がめずらしい明治の頃、目新しいもの

というと電気○○○等と呼ばれ舶来のハイカラ品と

人々の関心を集めていました。

その上、デンキブランはたいそう強いお酒で

当時はアルコール度数45度。

それが電気とイメージが重なって

この名がぴったりだったのです。

ブランデーべースのこのカクテル、続く・・・

現在でも神谷バーは下町の社交場、

下町の人間模様そのものとあります。

1880年(明治13年):初代神谷傳兵衛が

“みかはや銘酒店”として洋酒の一杯売りを始める。

1881年(明治14年):蜂印香竄葡萄酒

(現在のハチブドー酒)誕生

1882年(明治15年):電気ブランデー誕生

1912年(明治45年):日本で初めてのバー

“神谷バー”誕生

歴史有のこのお酒、

私は「んめ~~くない」のですが

お好みの誰かに呑んでいただきましょう。

D1000605

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