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2011年9月23日 (金)

次々に起こる災害

台風15号が昨夜から今朝にかけて

東北地方を縦断するとの情報に家の

周りの植木鉢や据え置き式のベランダ

など物置やら玄関に片付けて準備万端!!

でも、会津地方は何事もなかったよう

に雨降りだけ

今朝は元に戻すのに一働きでした。

テレビを見ていると東京はものすごい

風が吹き荒れて大木が倒れてタクシー

が下敷きに・・・

須賀川の洪水、東日本大震災で非難して

いる方々の仮設住宅まで床上浸水・・・

泣きっ面に蜂のことわざ通り

日本中、災害に遭わない場所が無いくらい

次々に起こる災害

何とか穏やかな日々になってほしい。

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サイエンスカフェ

9月19日(月)

「今日はみんなで月旅行」です。

会津大学の寺薗淳也助教をお招きしての

開催です。Dscf0658

何と募集人員の倍も人が集まってうれしい

悲鳴です。

県内本宮や須賀川からの参加がありました。

月見団子を飾る三宝はW先生の同僚だった

宮司さんがわざわざ猪苗代から持ってきて

くださいました。机も花瓶も・・・

Dscf0657_2 Dscf0660 

挙句、受付の手伝いもしていただいて恐縮

です。

主催者側は落ち着いて聞いていられないのが

残念、1901年の月旅行無声映画も飛び出して

先生は活弁士!!

Dscf0661 Dscf0663

月球儀や火星儀も見せていただいて、そんなの

あるんですね~~。(写真撮るの忘れたな~~)

参加者の笑い声も聞こえる、楽しいサイエンス

カフェになりました。

秋の夜空を見るために天体望遠鏡まで準備した

のに小雨まじりの曇り空こちらも残念!!Dscf0659

またの機会になりました。

カフェはお茶とお団子でお月見気分です。

Dscf0664

月の重さは?月の表面は土それとも砂?

クレーターの名前は世界共通ですか?

質問もいっぱい飛び出して、先生は丁寧に

答えてくださいました。Dscf0668

閉会後も先生を囲んで話が続きましたね。

何と先生猫好き!!

分校の猫「ぶんちゃん」「こうちゃん」を

撫で回してご満悦!!

バーチャルじゃこんなことできませんからね~~

猫不足なんですよだって・・・おもしろいですね。

次回の予告、11月27日(日)

JAXAスタッフとして、はやぶさプロジェクトに

参加した奥平恭子准教授の予定です。

内容は決まり次第、お知らせいたします。

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2011年9月22日 (木)

皆様と久しぶりの再会

9月17日

震災にも負けずに東北ツーリズム大学

会津坂下キャンパスが開催されました。

「復興と再生」がテーマ

シンポジウムのパネリストには東松島

Oさんがご主人とともに参加。

また、お土産にイナダを一箱頂きました。

交流会にも刺身にしてお裾分け、

遠野からはT君が参加。懐かしい顔ぶれで

お昼を食べようと思っていたら、何と大宮

Kさんご夫妻が百姓HOUSEに来ている

との連絡、これまた久しぶりなので

お昼も食べずに百姓HOUSE

恒例になっている湯治に福島の野地温泉に

来ているとのこと。

足を伸ばして坂下まで来てくださったので

した。

いろいろな方にお目にかかって一日が過ぎて

行きました。

夜はイナダと格闘、お刺身と切り身が出来ま

した。冷凍庫で眠っています。

9月18日

今日は、Oさんの話を聴きにシンポジウム

出席予定が、なかなか出かけられずに家を

出る頃はもう終了の時間。

私がお誘いした会津大学のOさんからも

「シンポ聞いてるぞ」とメールをもらう始末

結局、会場に着いたのは終了後

両方のOさんからはちょっぴりお叱りを

ツーリズム大学終了後は、お昼を食べながら

南会津のSさんと懇談、こちらも久しぶり

Sさんは「会津六名館」ペンションのオーナー

です。柿でソースカツ丼のソースを作る

6次化事業に取り組んでいます。

その農村六起事業のプレゼンを遠野のKさん

が聞いていてT君に会ってくるようにとの

ご指示が・・・

わざわざ南会津から来ていただいたという次第

東松島のOさんご夫妻も交えて、ごちゃごちゃ

おしゃべり・・・またの再会を楽しみに・・

今日は坂下の秋祭り、子どもでもいれば一緒に

見に行くことも・・・でも

百姓HOUSEのかあちゃんたちと大人ばっかり

4人でお祭り見物です。

イチゴのカキ氷をお替りするくらい暑い、

豚の串焼き食べてお祭りを楽しんだのでした。

あ~~今日もこうして過ぎて行きました。

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2011年9月16日 (金)

大人の休日倶楽部で北海道への旅Ⅴ

9月10日(土)

今日は初日と同様、壮絶な汽車の旅です。

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釧路発839~スーパーおおぞら6号~南千歳~

スーパー北斗12号~函館~スーパー白鳥40号~

新青森~はやて180号~東京2256着と乗り

継いで帰路となりました。

釧路の名物「いわしのほっかぶり寿司」駅弁買って

お昼ごはん んめ~~のでした。

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11日(日)に東京に用件有りで直接、東京まで

こうして北海道の旅は終わったのでした。

多分、3,000km位?の汽車の旅になっていると

思います。

飲んだり、食べたり、ホテル代、レンタカー等

すべて含んで95,000円の旅費は安い!!かな?

最近、ブログが旅行記になってしまって

なかなか毎日書けません。

軌道修正しなければ・・・

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大人の休日倶楽部で北海道への旅Ⅳ

9月9日(金)

早朝の網走駅

網走というとどうしても刑務所のイメージ

市内観光することもなく641分発の

汽車で網走を後にした。

向うは知床!!

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世界自然遺産に足を踏み入れるのは

白神山地についで、これで二ヵ所目

屋久島にも今年登録になった小笠原諸島にも

行ってみたいものである。

それはそれとして、知床斜里駅に着いたのは

712分。ここに来るまでの車窓からは

オホーツク海に釣竿を並べる太公望で

大賑わいであった。何が釣れるのだろうか?

レンタカー営業時間は8時からそれまでに

朝ごはんと思っても駅弁も店らしきものも

見当たらず、コンビニでおにぎりとお茶を

買って朝食になった。

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本日は晴天なり、知床自然センターでダイナ

ビジョン映像を見て、知床五湖高架木道散策、

Dscf0987_2 Dscf0988 

羅臼岳や硫黄山がきれいに見えた。

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エゾシカがあちらこちらで見られる。

レンタカーの人からもぶつからないようにと

注意を受けたが道路にも出てきている。

知床峠を越えて羅臼へ、Dscf0605

鼻歌はもちろん知床旅情ドライブは快調です。

「道の駅らうす」でまたまたいくらと鮭の親子丼、

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さすがに今日はビールは飲めません。

羅臼郵便局で1,000円貯金、更に岬町簡易

郵便局でも・・

知床世界遺産ルサフィールドセンターでは

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知床自然遺産の全容パネルの説明受けたり、

映像見たり、知床の岬突端へは道はなく

相泊から歩いて健脚な人でも戻ってくるのに

2泊3日はかかるとのことでした。

クジラの見える丘公園で海を眺めて、

Dscf0994 クジラは

見られなかったけれど、国後島を近くに見ることが

出来ました。本当に近いよその国です。

知床国立公園羅臼ビジターセンターで体長7.6mの

シャチ全身標本骨格を見てDscf0995

熊の湯温泉露天風呂に入ろうかと思ったら意外と

混んでいる。そこに雨も降り出して入浴は断念。

来た道を戻り、ウトロ(宇登呂)へ、こんな漢字を

書くのをはじめて知りました。(郵便局で)

船に乗るつもりはなかったのですが、予定より

かなり早く回ってこられたので、海からも知床に

近づくことに、Dscf0997 Dscf0996

カムイワッカの滝まで往復1時間

403,000円の出費はいたいがよかったな~~

オシンコシンの滝見学、Dscf0998

午後5時ちょうどにレンタカー返却

知床斜里1730発釧路行きは、1両の客車

釧路湿原を通って行くのですがもう真っ暗

そのとき、汽車にリアルな衝撃が、何とエゾシカと

ぶつかったのでした。運転手さん一人で大変。 

まさかの体験もして、2007釧路着が少し遅れて

到着それでも今回の旅行で一番早い目的地到着です。

駅前の食堂で夕食。タクシーでホテルへ

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2011年9月15日 (木)

大人の休日倶楽部で北海道への旅Ⅲ

9月8日(木)

2泊した稚内全日空ホテルをチェックアウト

本日の予定は、稚内市内観光です。

やはり、定期観光バス「日本最北端と北海道

遺産めぐり」820発~1200着です。

北海道遺産北防波堤ドーム~稚内公園~

ノシャップ岬~宗谷丘陵と57基の風車群~

日本最北端宗谷岬~稚内空港~副港市場

と回ります。

北海道遺産北防波堤ドームは、ヨーロッパを

感じさせるような素敵な建造物です。

Dscf1002 Dscf1004

防波堤なのに美しい、だから北海道遺産に

なっているのでしょう。

それも、泊まっていたホテルのすぐ横、朝の

散歩にでもくればよかったな~~

稚内公園には、サハリンにまつわる碑や彫刻が

第二次世界大戦ロシア軍侵攻で青酸カリ自害した

電話交換手9人の名前が刻まれた「さようなら・

さようなら・これが最後です」の碑には胸が熱く

なりました。

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バスガイドさんからは南極観測で活躍した樺太犬

タロー・ジローのことなど聞きながら・・・

丘陵地にはドーム型のレーダーがいくつも設置

されていてアメリカ軍が駐留後、自衛隊が引き

継いでいるとのこと。

自分の日常では感じたことのない隣国との関係を

実感してしまいます。

ノシャップ岬からは、利尻富士が眺望できるはず

でしたがすっぽり雲の中・・・残念Dscf1005

宗谷丘陵は見渡す限りの牧場、牛が気持ち

よさそうに草を食み、放牧されています。

風が強いのに風車はゆったりとまわりいい感じ・・・

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待望の日本最北端の地、宗谷岬に立ちました。

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北緯45度31分14秒

間宮林蔵の銅像と記念写真!!

ここで食べた、タコの串焼き・ホッケのつみれ汁

イカのさつま揚げ、んめ~~の

もちろん、クラッシックビールは付きものです。

稚内空港・副港市場を経由、稚内駅へDscf1010_2

稚内郵便局にて1,000円貯金、窓口のお姉さんに

進められて郵パックも申し込み、10日くらいで

ホッケや秋刀魚などが届くらしい。

更にもう一ヵ所郵便貯金を欲張ったから大変!!

15分以上も歩いて、汗ダクダク・・お馬鹿だね。

昼食は駅となりの北市場、奮発してうに・いくら

ホタテの三色丼 んめ~~のでした。

ここでも相変わらず生ビールは付きもの

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稚内1345発サロベツにて旭川へ、もちろん

汽車の中はZZZ・・・旭川到1733

夕食は旭川ラーメン!! 駅から歩いて15分

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「ふらりーと」という路地にある「蜂屋」へ

ガイドブックでリサーチ済み

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醤油ラーメンと餃子のセット・付きものの?は

もちろん!満腹・満足で駅へ

でも会津のラーメンの方が断然旨い!!

これからまだ汽車に乗るのです。

旭川1908発オホーツク7号網走行き

網走到着は2258、眠りに着くのは

翌日になりました。

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2011年9月14日 (水)

大人の休日倶楽部で北海道への旅Ⅱ

9月7日(水)

2日目の始まりです。

今日は、フェリーで利尻島、礼文島へ

オプションの日帰りプラン11,500円の予約

済みですから安心です。

ホテルからタクシーで稚内港へ午前730分出航の

利尻島行きフェリーに乗り込みました。

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1時間40分の船旅です。利尻島内は定期観光バス

「秀麗利尻富士めぐり」姫沼~オタトマリ沼~仙法志

御崎公園~利尻博物館~人面岩・寝熊の岩(車窓)と見学

台風の後の小雨模様で秀麗利尻富士は一度も顔を

見せることはありませんでした。

バスのガイドさん、「公園の看板は一番天気のいいときの

ですから、枠はずして上手く写真撮ってください。」

だって

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オタトマリ沼で食べたホタテ焼きついついビールが

ほしくなりました。

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北海道限定のクラッシックがんめ~~~のでした。

行くのですから昼食の時間はありません。

博物館では、会津藩士が樺太警固に来ていたこと

そのお墓を地元の人が守っていること。

金山町の人がいたことなどを知り驚き!!

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1245分着で港に戻り110分発で礼文島へ

久々に郵便局の1,000円貯金も・・・タクシーで

行ったりして

お土産に利尻昆布・昆布飴・とろろ昆布を買いました。

礼文行きのフェリーの中でパンをかじって昼食

40分の船旅でした。

礼文島内も定期観光バス「夢の浮島礼文めぐり」

西上泊・澄海岬~礼文島最北限の地スコトン岬~

桃台・猫台(桃岩・猫岩)と見学しました。

花の時期ははずれているのですが数種類の高山

植物の花も見ることが出来ました。

澄海岬(スカイミサキ)と言います。

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中島みゆきさんのミュージックビデオ

「銀の龍の背に乗って」のロケ地になったところ

なんだかロマンチックなところ

あの有名な礼文アツモリソウも近くに群生している。

今は時期はずれ

港の近くに郵便局はあったけれど時間切れ

礼文発1740~稚内着1935フェリーで

2日目の旅も無事に終了です。

でも、稚内市内でちょっと一杯

南稚内にある「えぞ番屋」へ

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ホッケのチャンチャン焼きが絶品でした。

結局、ホテルに帰ったのは午後10

我ながら元気だなあ~~と感心するばかりです。

明日もまだ旅は続く~~

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大人の休日倶楽部で北海道への旅Ⅰ

9月6日(火)

今回の企画切符は23,000円でJR北海道全線と

JR東日本管内乗車できるというもの。

新幹線を含め6回の指定席が取れて5日間

9月1日から13日までの期間ですから

夏休みをここにあわせての旅となりました。

午前6時会津若松駅発の磐越西線で郡山へ

東北新幹線やまびこ271号に乗り換えて仙台、

更にはやて153号に乗り換えて新青森へは

1027分の到着。

ここまでは6月の旅と同じ行程。

昼ごはんにはちょっと早いが駅構内で腹ごし

らえ「魚?」というお店、6月もここで

まかない丼、大人の休日倶楽部というと

お刺身かにぎり寿司1貫200円までが

サービスになるのがうれしい。

ボタン海老のお刺身をいただきました。

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1135分発スーパー白鳥15号で函館へ

修学旅行の子どもたちが乗っていて

楽しそうでした。

降り立った函館駅の様子がおかしい

ホームに人が溢れかえっているのです。

何と台風12号の影響で午前中は

全ての汽車が運休していて、これから乗ろうと

している14時ちょうど発北斗11号が今日の

始発だということがわかった。

今日はこの区間だけ指定席がなかったのに

最悪の事態です。

北斗11号は朝から待っていた人たちでいっぱい

そこに今着いた人がまた押し寄せてギューギュー

詰めの通勤電車状態です。

これに乗れなかったら今日の目的地稚内に着く

ことが出来ませんから何とかもぐりこんで

キャリーバックがイス替わりで

自分の場所を確保。でも、お尻が痛くて

長くは座っていられません。

乗客の声「臨時列車出せ」「トイレに行きたい」・・・

ほとんどが同じ世代の大人の休日倶楽部

会員だとわかります。

登別駅で降りる人多く、やっとのことで座席確保

どっと疲れが出てZZZ

夕食の駅弁は札幌駅で物色するはずが・・・

札幌駅到着も少し遅れて、乗り継ぎのスーパー

宗谷3号に飛び乗りました。

車内販売のお弁当が買えたからまだ良かったですが

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夕食にありつけない人がいっぱいいたみたい・・・

ここからまた、5時間も汽車に乗るのです。

午後11時稚内に到着。

1日目、17時間の壮絶な汽車の旅が終わりました。

ホテルにてZZZ

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2011年9月 6日 (火)

上州群馬旅Ⅱ

8月27日(土)

目覚めの第一声が「寝ていたい」「足痛い」

「腰痛い」こうして二日目のスタートです。

磯部温泉は、泉質良くお肌ツルツルです。

温泉マークの発祥の地だそうです。

万治4年(1661年)の地図に磯部温泉が

皆さんおなじみの温泉マークで

書かれているそうです。

そのマーク駅前に石碑になっています。(写真)

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朝風呂も楽しみ少し元気回復しました。

今日は横川駅で博士と待ち合わせ、私たちの

「タクシー運転手さんやりますよ」と言って

めがね橋やアプトの道、妙義山、富岡製糸場を

案内していただくことになりました。

かつては、信越本線として横川駅から軽井沢駅

までも運行していたのですが、今は長野新幹線

の開通とともに廃線。

急勾配の碓氷峠を登っていく蒸気機関車が目に

浮かぶようなめがね橋は明治二十五年十二月竣工

のレンガ造りアーチ橋(旧信越本線碓氷第三アーチ)

圧巻です。(写真)Dscf0526

上はアプトの道として歩くことが出来るように

なっていました。

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吉永小百合さんが大人の休日倶楽部のポスターや

CM撮りをした場所でもあり、真似して記念写真

撮ったりして・・・

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トンネルをいくつか抜けてアプトの道を歩いて

行くと博士は車で先回りして待っていてくれます。

なって贅沢な旅なんだろうか。

童謡「もみじ」がここ碓氷峠の景色をうたった歌だ

と言うことも始めて知りました。

横川駅は鉄道のテーマパーク「碓氷峠鉄道文化村」

になっています。当時の車両や写真、ジオラマ等

鉄道マニアには堪らない場所でしょう。

運転体験も出来るらしい。やってみたいなあ。

でも、鉄欠乏性貧血の二人は何の興味もなさそう・・

早々に引き上げて、お目当てのお昼ご飯「峠の釜飯」

瀬戸のお釜に味付けご飯がその上に具が盛り付け

られている。(写真)結構「んめ~~の」でした。

昨日といい今日といいご飯がいっぱいで満腹です。

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小雨まじりのお天気で妙義山ははっきり見えなかった

けれど、日本昔話に出てくるようなかわいい山

でも、登るのは険しいと博士、妙義山神社に参拝。

Dscf0515_2 

富岡製糸場へ、レンガ造りの重厚なその建物は

明治五年に立てられ、官営で製糸技術を習得し

地方へ広げる目的で運営されたそうです。

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製糸というと女工哀史や野麦峠を考えてしまいますが

それとは全くの別物で近代化の礎になった工場でした。

世界遺産登録を目指して活動しているそうです。

上州富岡駅で   博士とお別れして上州電鉄で高崎へ

高崎から新幹線で新潟へ、車を走らせ帰宅となりました。

博士に頂いた日本酒は絶品、刺身こんにゃくも

ごぼうこんにゃくも昆布巻きこんにゃくもみんな

んめ~~のでした。

博士、本当にお世話になりました。

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2011年9月 2日 (金)

上州群馬旅Ⅰ

8月26日()

計画どおり自宅を出発。旅の相棒2人をピック

アップして代行バスの出発駅野沢へ

下見していた駐車場は工事用のトラックでいっぱい

でも、私の軽自動車はその隙間にちょうど良く

停められて一安心。

高校生がいっぱい通学のために駅の中に

吸い込まれていくのを見送りながらバスを待った。

時間になってもバスは来ないし誰もいない。

変だなと思い駅の中へ・・・貼り紙が・・・

8月22日から新潟津川まで運行が始まっていた。

計画の時からチェックしなかった私が悪い!!

朝からいやな予感がする。

仕方なく車を走らせて新潟駅へ

乗り鉄のちびっ子クラブM君に教えてもらった

24時間700円の駐車場があることを

電話で場所確認してやっと停められた。

車で来たので予定より早い新幹線に乗り込んで

ホット一安心。

ところが車内放送は、「この新幹線は東京まで

ノンストップですのでお間違いのないように

ご乗車ください」と言っているではないか

またまた、大慌てで飛び降りて東京行きを免れた

いよいよもって不吉な予感・・・

越後湯沢には、10時30分頃に到着

雨降りで駅の中のぽんしゅ館やがんぎ通りを

見て回った。味見用に出してあるお土産品には

「遠慮なく召し上がってください」と書いてあるから

次々に味見をして歩く。漬物が「んめ~~の」です。

野沢菜漬やちびキュウリの味噌漬を買った。

二人は日本酒やら漬物やら大量、宅急便で発送。

越後の地酒を利き酒してほろ酔い気分、酔いどれの

人形が転がっているのが身につまされる私。

今は絶対にそんなことはありませんが・・・

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昼食は名物の爆弾おにぎり1合分のご飯に具を選んで

おにぎりにしてくれる。鮭を選んで600円!!

そこで食べる人は、味噌汁・漬物がサービスになる。

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4合ご飯のおにぎり2,000円もある。

腹ごしらえも完了。今までのトラブルも忘れて

12時発の上越線に乗り込んだが発車しない。

金沢からの特急電車が遅れて乗り継ぎを

待っているとのこと。これはまずい土合の駅で

バスに乗り継ぐのにあまり時間がない。

案の定、バスに乗り遅れタクシーを呼ぶことに

やはりトラブルは続いていた。

タクシーが来るまでの間、上越線下り土合駅の見学を

二人に進めた。「後、来ることないかもよ」って言って

二人はしぶしぶ行ったのだがタクシーが来ても

戻ってくる気配がないので階段のところまで行って

「タクシー来たよ」と叫んでみた。そのとき二人はまだ

一番下のホームにいたから大変。汗だくになって戻って

来たのは15分後、タクシーの運転手さん、

「普通は上から覗くだけですよ」って

二人からはえらく怒られてしまった。

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それに30分の時間ロス、これもいたい。

でも、雨降りだから谷川岳ロープウエー駅に行っても

ダメだろうとも思っていたのに、それが行った途端、

雲が切れて晴れ渡り、一ノ倉沢も見ることが出来て、

天神平からの眺望も楽しむことが出来たのでした。

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3時13分発の水上行きバスに乗らないと予定どおり宿に

着けないのに二人は写真何か撮って動かない。

「早く~~」と言っても後の祭り、老体に鞭打って

ダッシュ、バスを追ったが・・・タクシーで水上へ・・・

予定の汽車にも乗れず、1時間半遅れで磯部温泉到着

とんでもないトラブル続きの1日になりました。

博士が安中のパンフレットや日本酒と刺身こんにゃく等

差し入れを届けておいてくれました。

でも、3人ともクッタクタ ZZZ・・・

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2011年9月 1日 (木)

上州群馬旅計画

職場の同僚と恒例になっている1泊旅行

いつも私が企画係です。

駅に行ったら群馬のディスティネーション

キャンペーン総合パンフレットが目に

留まりました。

旅行のエリアに群馬・・・

あまり考えたこともありませんでしたが

パンフレットを見ると意外と魅力的

群馬旅行を決めました。

JRのツアーなどは皆無

個人旅行でコースを考えるのも楽しみ

パンフレットがボロボロになるほど

念入りに旅行計画を立てたのでした。

旅費は3万円前後、我ながら良い計画が

出来たなあ~~と思ったのでした。

その計画が以下の通りです。

7月下旬の豪雨災害で磐越西線が

寸断されているのがいたいなあ~~。

1日目

自宅発6:00~野沢発7:06~磐越西線

代行バス~五泉着8:40~発9:10新津着

9:26~発9:32~信越本線~新潟着9:53

10:13発~上越新幹線とき320号~

越後湯沢着11:03~昼食(爆弾おにぎり)

~発12:00~上越線~土合着12:26

12:43(バス)~谷川岳ロープウェー着

12:50谷川岳天神平14:30~一ノ倉沢

見学15:00~天神平発15:13(バス)

水上着15:38~発15:48~高崎着16:51

~発16;58~磯部着17:16 磯部温泉泊

2日目

磯部温泉発8:30~磯部発8:58~横川着

9:13めがね橋散策~碓氷峠鉄道記念館

~昼食(峠の釜飯)~横川発11:04~松井田

11:17~乗り合いタクシー~妙義山~

上州富岡12:30~富岡製糸場見学14:00

~上州富岡発15:48(15:11)~高崎着

16:2416:27~新潟着17:48~発

18:18五泉着19:0919:12~磐越

西線代行バス~野沢着20:46~自宅着

楽しい旅になりそうだ・・・

めがね橋散策の二次交通は、安中在住の

博士にお願いしてしまいました。

ご迷惑をおかけします。

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我が家に鯛がやってきた!

8月10日の午後は東松島から

Oさんが会津に来るとの連絡があり

お休みをいただいて待機しました。

東日本大震災で大きな被害を受けた

東松島へは、高速道路も開通しない

初期からトラックで救援物資を運んだり、

避難所の食事用に野菜を提供したりと

支援活動を続けてきました。

そのお礼のご挨拶に皆さんを回りたい

ということでした。

娘さんと首都圏からボランティアに

入っている方と3人での来町でした。

何とその手土産がだったのです。

60cmはある黒鯛です。

Dscf0500

しかし、すごいですね!Oさんの

太っ腹!!

会津の人が「野菜持ってって食べて」と

言うくらいの感覚で鯛ですから

それが私だけでなく5匹ですから

更に驚きです。

こうして、我が家に始めて鯛が

やってきたのでした。

悪戦苦闘の一時間、半身をお刺身に

半身を切り身に三枚卸にした骨に

切り身くらいの身がついています。

これもみな切り身の仲間入りです。

頭はあら汁に残すところなく

料理になりんめ~~~~~の 

一人じめ、幸せな夕食になりました。

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