旧暦と暮らすⅦ
今日は、旧暦の5月11日で二十四節気の一つ
芒種(ぼうしゅ)とあります。
芒種:芒(のぎ)のある穀類の種子を蒔く大切な
時期なので芒種と言う。
旧暦で暮らしている頃は田植えの時期だった
のだと思います。実際の種まきはもっと早いですね。
私が子どもの頃、田植えは大勢の早乙女が
手伝いに来てみんなで田植えをして、その家が終われば
また、別の家に手伝いに行く。結の仕組みで動いていました。
そのときのおやつ、その頃は小昼(こびり)と言い
楽しみの時でしたね。
菓子袋だったり、アンパンだったりです。
笹の葉でもち米を三角に包み、
水につけて充分に
水を含ませ茹でます。
棒に掛け水気を切りながら
冷まします。きな粉をつけて食べるのです。
ただそれだけなのですがなんかんめ~のです。
忙しい時期ですので、主食代わりにも食べたりも
しましたね。笹の葉の効能で保存性もあります。
笹の葉が大きく茂る今の時期の郷土料理です。
おまけ:今日のコーヒーはガテマラをいただきました。
毎日同じコーヒーを飲んでいたのでこんなに違うものかと驚きます。
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